2010年11月23日火曜日

セオサイクル関西出張所(これぞ関西?)

 こんにちは。

 今週千葉に帰ったのですが、その時の278へのお土産はこれです。

決して北海道のお土産ではありません

 実は「大阪駅」で新製品として売られていたのを思わず買ってしまいました。

 大阪のあの「吉本」プロデュースで売られておりました。

 でも中身は通常のお菓子でした。(結構うまい?)

 しかし大阪で、しかも「吉本」製であれば、「受け」を狙って、「わさび」味などの「はずれ」をいれてほしかった!

 来週も帰りますので、また買って行く?

2010年11月7日日曜日

セオサイクル関西出張所(食生活?)

 さて今回の大阪からのレポートですが、食べ物について書かせて戴きたいと考えております。

 当然大阪では関東で売られているものとは違う味付けになっております。

赤いきつねの「関西」の文字がわかりますか?

 食べ慣れているハズなのに味付けはどちらかと言うと「薄い」感じがするのですが・・・・・・・

 やはり関東の人間は慣れるのに時間が掛かりそうです。でも今度千葉に帰る機会がありましたら「お土産」として持って帰りましょうか。「カップヌードルごはん」はまだ千葉では売っていないですよね?

 278軍団の皆様。早いもの勝ちで持って帰ります。

 P.S.前回のレポートにてBD-1のホィールのトラブルについて書かせていたただきましたが、昨日新しいホィールが出来たので取りに行ったのですが・・・・・・・。ニップルが手で回ってしまう?

   店長!やっぱり関西支店を作らない?

 

2010年10月24日日曜日

セオサイクル関西出張所(早速のトラブル?)

 さて今回大阪からのレポートですが、大阪では「ママチャリ」が大変多い!

 また道なりも「一方通行」が多く、所かしこに駐車しております。(警察官がいるのに交差点内で駐車している!これも土地柄か?)

 さて昨日、今日と大阪市内を循環したのですが・・・・・・

BD-1最後の姿?(大阪名所?淀川にて)

 この後、大阪に来て都合50km程度走ったころからでしょうか。リヤホィールから「ピキピキ」という音がして、「振れ」が出てしまい走れない状態となってしまいました。

 やはり軽量ホィールは「でぶ」には無理なようでした。

 このあとスマートフォンにて自転車屋を探し、BD-1は入院することとなりました。(ぐすん!)

 とりあえず修理、または新調するかは明日以降に連絡が来ることとなりました。

 今後の大阪生活、どのようになるのでしょうか?

P.S. ねえ店長、やっぱり関西支店を作らない?


2010年10月17日日曜日

セオサイクル関西出張所(始まり?)

10月1日付け(正確には9月30日の夜)に大阪の街に舞いおりて早2週間。

やっと今日より自転車に乗り始めました。

新しい相棒?はこれです。

なぜかBD-1で御座います。(大阪のマンションの前にて)

あと「'98Merlin」を大阪に持ってきました。まだ梱包を解いておりませんが!

大阪には自転車や部品等あまり持ってきておりませんので、昔の部品の話はあまりできませんが、大阪での自転車事情についてこれから書かせていただきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

P.S.ねえ店長!セオサイクル関西支店でも作らない?

お詫びと御礼

今晩は。
本当にお久しぶりです。

前回のブログ更新より約1ヵ月半の月日が経ってしまいました。

と申しますのも、9月1日に転勤の辞令が出て、10月1日より大阪での勤務となってしまい、ブログはおろか、自転車に乗る暇もありませんでした。

278軍団の皆様にはたくさんお世話になりました。

何年後になるか解りませんが、また千葉に戻れる際にはまたお付き合いいただきたくお願いいたし
ます。

P.S.今年のツル千葉に出たかったなぁ~!

2010年8月29日日曜日

08Merlinその後(7.53kg!?)

 お久しぶりです。

 まだまだ暑い日が続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか。走ってますか?

 さて先日ご報告いたしました新しいMerlinですが、大体のポジションが纏まりました。

 一応、アセンブルは以下のとおりです。



 ・フレーム 08年型 Merlin Extralight (550mm)
 ・ヘッドハーツ King Titan
 ・メインコンポ  Dura-Ace Di2
 ・ホィール Mavic R-SYS SL
 ・タイヤ Vittoria Open Corsa
 ・ハンドル Deda Alanera(440-120mm)
 ・サドル Fizi:k Arione TRI2 Carbon
 ・シートピラー Deda ZERO100
 ・ペダル Keo-Carbon Titan

 この仕様で本日お店で重量を計りましたところ、7.53kgに仕上がりました。(重い?軽い!?)

 僭越ではありますが走行感覚と致しましては、走り出しは「軽く」、カーボンフレームのように踏み込む際の「よじれ感」が全くなく「固い」感じがします。その「固い」せいか、直進安定性やコーナーでの安定性も高いと思います。

 ただ荒れた路面ですとハンドルに伝わる振動がかなり来ますので、ハンドル回りについては一考が必要かと。

 さてこの身分不相応のMerlinですが、ほかの人があまり選択しない仕様の箇所があります。

 それでは何かですって?

 実はクランク長が180mmあります。これでは他の皆様とはケイデンスでは勝てないため(デブだから?)、体重を掛けて重いギアを踏んで走っております。

 この走り方ですと平坦な道では、「そこそこ」他の人に付いていけますが、上りや長距離では間違いなく遅れますし、「ひざ」を痛めやすいと思われます。

 まあ、余り「ガンガン」走らない(走れない?)私ながらの走り方でしょうか。

2010年8月21日土曜日

これは何でしょう?(その2)

 先日フレームを換えたことを書かせていただきましたが、今週は暑さに負けてあまり走っておりませんので、このタイトルで書かせていただきます。

 さてこれは何でしょうか?


2社のコラボレーションです。


 これは「チドリ」と言う部品です。最近は見なくなりましたね。

カンティーやセンタープルブレーキのアーチワイヤーを引くために用いる金具です。
(センタープルって判りますか?)

 記載されている「DIA」「WEINMANN」は、60年代の頃に「DIA-COMPE」の日本の(株)ヨシガイとスイスのワイマン社が技術提携していた頃の製品だからです。
(ワイマンはブレーキとリムのメーカーでしたが、最近は聞きませんね。)

 今は世界中のどこへ行っても「メイド・イン・ジャパン」は通用いたしますが、この頃は海外との技術提携しながら製品を作っていたんですね。

 この「チドリ」も私が高校生の頃(80年代前半です!)にブレーキ一式を知人から譲っていただき使っていたのですが、今では残っているこの「チドリ」を「お守り」代わりにポタリング車(お散歩自転車)に付けております。


 さて、続いてのこれは何でしょうか?

一応、両方とも本物です。(偽物も結構有りました!)


 これはクロモリフレームに貼られるパイプのギャランティシールです。

 クロモリパイプ全盛期の80年代の頃は、国内外を含めてたくさんのパイプの種類がありましたため、このシールが無いと塗装された後のフレームは、どのパイプを使ったフレームなのか判りませんでした。

 塗装する前の生地の状態でも、レイノルズ531はパイプに刻印が打ってありましたが、他のパイプは刻印も無く、見てもさっぱり判りませんでした。

 ただ左側の「石渡017」は当時の石渡(今のカイセイでしたっけ?)で2番目に軽いパイプにて、トップチューブの「薄い」ところは、人差し指と親指で力を掛けるだけでパイプが「ゆがむ」のが判るぐらいの薄さだったのを覚えております。

 これはパイプを「薄く」して「軽量化」を狙った訳ですが、当然パイプの「強度」は落ちますので、ピストなどによく使われておりました。

 当然、競技場内のみの使用にて、今のように町中で使うには強度的に無理でしょう!
(たぶん、ピスト用のブレーキを取り付けたらパイプが凹むのでは!)


 今回はフレーム関係のものを書かせていただきましたが、以前ご紹介いたしました「ギザロバッジ」なども如何でしょうか。

 これではイタリア、ミラノにある自転車の教会で、昔から自転車の「お守り」として販売されているものです。

 教会で正式(?)に自転車の「お守り」として売られているものはこのギザロ教会と、もう一つしか無かったはずです。(すみません教会の名前は忘れました!)

私の手持ちもあと3個です。

 ただこのバッジはフレームに巻いてネジで留めるのですが、昔の規格のシートパイプφ28.6にはぴったりですが、最近のφ31.6やφ34.9のフレームにはちょっと辛いです。

 

2010年8月16日月曜日

パーツ交換(フレーム交換?)

 お久しぶりです。皆様お暑い中、走られておりますか?

 お勤めになられている方には、明日からご出勤される方もいらっしゃいますかと思いますが、お体に気をつけて頑張ってください。(すみません、私はまだ休みで御座います。)

 さて今回自転車のパーツ交換について、書かせていただきますが、この度フレームの交換することとなりました。

 以前このブログでも紹介させていただきました私の07年型FELTのF2ですが、店長に見つけていただいたこともあり、なかなか乗りやすく、去年のツールド千葉では「カーボン」特有の「反発」と「軽さ」を武器に完走できたのですが、その「カーボン」ゆえの管理が最近面倒くさくなり、もっと「ラフ」に扱えるフレームを探しておりました。

 「カーボン」の管理といいましても、塗装キズの補修(カーボンは紫外線により「もろく」なります)、各部締め付けトルクなどが上られますが、私の場合すでに自転車をしまう場所がなく、毎回「バラバラ」にしてしまっておりますため、正直申しますと組み立てが面倒と申しますか・・・・・・・。

 カーボンのシートピラーとかステムを締め付ける時は結構ビビリながらやりませんか?それが毎回ともなると結構・・・・・・・・・。

 で今回、ひょんな事から入手できたフレームがこれです。

08年型 Merlin Extralight

 えー、またMerlinで御座います。(ほんと、チタン(素材)マニアではないのですが!)

 このフレームにFELTのパーツを移植して、ただいまはポジション出し、特にハンドルの高さの調整をしております。

 今までご紹介しておりましたMerlinは98年型RC-Rと言うモデル(当時の初心者用一番安いモデル)ですので、ちょうど10年間の開きがあるのですが細部の作りはだいぶ異なります。(まあ、Merlinの名前は同じでも、実は造っているところが違うのですが!)

 乗り心地は新しい方が「軽く」て「固い」という感じです。

 今後、僭越では御座いますがレポートさせていただきます。

2010年7月31日土曜日

これは何でしょう?

 お久しぶりです。
さてクイズと言うわけではありませんが、これは何か判りますでしょうか。

 当然、自転車の部品です。(と言っても通常、お店であまり見ることは無いと思いますが?

材質は鉄?(通常はメッキされておりません!)


 これは今から30年程度前のカンパ製のエンドです。

 エンドとはホイールや後変速機を取り付けるための金具で、クロモリフレーム(いわゆる鉄フレーム)をオーダーメードにて作成するために、各変速機メーカーより販売されていたものです。
(と言っても通常はフレームビルダーさんしか買わないと思いますが!)

 なぜ変速機メーカーが出していたかといいますと、写真の左側の変速機を付けるネジ穴の外側に「爪」があるのが判るでしょうか。

 この「爪」に変速機を引っかけて角度を付けて固定するために、各メーカーが自社製品の最善な取り付け角度となるように販売しておりました。

 と申しても、当時高級フレームはカンパのエンドであり、安いフレームはシ○ノやサ○ツアーなどの国産エンドでした。
 昔はロードと言えばカンパであり、国産品の価値はまだまだ低いものでした。(あくまでも個人意見です)

 ただし、ランドナー(旅行車)やスポルティーフ(軽装旅行車)となりますと、今は無きフランスの変速機メーカー、サンプレックス(Simplex)やユーレー(Huret)などのメーカーのエンドを使っている人もいらっしゃいました。

 実はこのエンドが曲者で、カンパや国産エンドはほぼ同じであり、現行の変速機も使えますが、フランスのメーカーのエンドは独創的で、そのメーカー以外の製品は付かない「爪」の形をしておりました。
(サンプレックスなどは「爪」自体が在りませんでした!)

 今となってはこのエンドに付けられる変速機は製造されておりませんので、壊れたらどうするのでしょうか・・・・・・(今となっても、古い自転車が好きな人もいるかと思うのですが・・・・・・えっ!私?)

 そう言えば、フランスの変速機メーカーは自社でカンパエンド用のアダプターなども出しておりましたっけ!

 さてこのエンドですが、このカンパを初め、サンプレックス、ユーレー、ゼウスなど、数台分を持っております。

 今となってはもう使うことは無いかと思いますが、当時は型が変わる度に、「社長」に頼んで入手しておりました。(ご注意:現在は販売されておりません)

 最近はカーボンが主流となっているフレームですが、コアな皆様、自分仕様のオーダーフレーム(クロモリですが)を造って見ては如何でしょうか。

 セオサイクルは昔からオーダーフレームを扱っている自転車屋です。
 (ねぇ、店長今でも出来るよね?)

2010年7月21日水曜日

今日の1枚

 あの特に音楽に詳しいわけではありませんが、最近のお気に入りをご紹介します。



The Chemical Brothers 「時空の彼方へ」(原題:Further)

 今から20年ほど前くらいですか、あの「ジュ○○ナ・トォキォ~!」とクラブ(オジサンにはディスコ?)が流行り出した頃から、このケミカル・ブラザーズを始め、「The Prodigy」などダンスミュージック(表現が古いか?)を聞くようになりました。


 今でも頑張っている方々です。皆様も機会があれば是非!(曲はほとんど音楽のみ!)


 そう言えば、○和田君、あの「ジュ○○ナ」で有名な「ジェームズ・ブラウン イズ デッド」は「L.A.Style」というグループの曲だからね!

 

2010年7月20日火曜日

Merlin再生作業(今のご時世?)

 お久しぶりです。

 さて走るよりもいじっている方が好きな私は、未だにMerlinに部品を付けては外しを繰り返しております。

 今回その中で感じたことを書かせていただきます。

 以前日東のチタンハンドルに変えた話を書かせていただきましたが、実はその後にトラブル(?)を抱えておりました。

 と申しますのも、日東のチタンハンドルはクランプ径φ25.4にて、用意していたチネリグランモ(クランプ径φ26.0、チタン製)ではうまく固定することが出来ませんでした。(当たり前と言えば、当たり前。)

 で、日東より販売されている25.4-26.0のステンレスシムを使用して固定しておりました。(昔はよく空き缶を切って入れてたよね、I藤さん!)

 ただステムよりはみ出してしまう2分割式のこのシムが、気に入らず(と言うか上手く揃わない!)、材質もシムのみステンレスと言うことで、今回この様なシムを作成して戴きました。


3/2.5チタン製シム



 今はインターネットのおかげで、この様な品を簡単に製作して戴けるようになりました。昔では考えられない事ですね。

 私も他にスペーサーや、飾りネジなどネットで製作をお願いしたことがありますが、ホームセンターで材料を購入し、「やすり」や「電気ドリル」を片手に自分で作成するよりははるかに綺麗に仕上がります。

 ただ、製作して戴ける会社にもよりますが、最低製作数(同じものを3個以上とか)や、用途が判らないためか必要以上の切削精度にされたり、アルマイト処理などをお願いするとかなり高額になってしまいます。

 以前モールトンに61Tのチェンリングを付けようと、FDのオフセットスペーサーの図面を自分なりに作成して見積もって戴いたところ、アルミ切削加工だけで1個8000円、さらに赤色アルマイト加工するとプラス17000円と言われたことがあります。

 ただし、加工精度1/100mmという高精度(自転車では必要無いですね!)、アルマイト処理は大きな容器にて行うため、1個でも、20個でも同じ価格とのことでした。

 加工精度を落としアルマイト処理をやめたところ、半額以下の価格となりました。 (今では自分でアルマイト処理が出来るキットも売られております。)

 皆様も自己責任ではありますが、人とは違ったパーツを造ってみるのも如何でしょうか。



 さて私の造ってもらったこのチタンシムですが、仲々良い出来にて、デブの私が登り坂でダンシングしてもハンドルはビクともしません。

 でもハンドル、ステムをチタン製にしたことで、かなり固い乗り心地となってしまいましたため、デコボコ道では振動してかなり疲れそうです・・・・・・・(トホホ・・・また替える?)

2010年7月4日日曜日

Merlin再生作業(新しいマスコット追加!)

 さて前回ハンドル入手について記載させていただきましたが、昨日、本日の作業にて、取りあえずは完了いたしました。

 なおハンドルに合せてワイヤー、バーテープの交換は元より、レイノルズの1インチフォークを入手することが出来ましたので合せて交換いたしました。

 実を申しますと、宮古島から運ばれた自転車は、サドルに「かび」が生え、交換したばかりの「YUMEYA」のチェーンは「さびさび」状態、となっており、1番のショックが「Merlin」のヘッドバッジが剥がれた状態となっておりました。(ヘッドバッジは輸送ケースの中に落ちておりました。)

 いったいこの自転車はどの様に運ばれたのでしょうか?

 本来であれば、再生した姿をこのブログに載せるべきなのでしょうが、試走途中で雨に降られ写真どころではありませんでした。(申し訳ありません)

 さて今回、宮古島で走ったのを期に、新しいマスコットが追加することとなりました。



「宮古島まもる君」です。

 宮古島に行かれたことがある方はご存じだと思うのですが、宮古島のあちらこちらに等身大のこの「まもる君」が立っているのですが、この「昭和の香り」がする人形が宮古島では交通安全だけではなく観光に一役買っており、のぼりや下敷き、そしてこのキーホルダーまでお土産やで販売されております。


 たしか私が子供の頃には、この警官人形を近所でも見た記憶があるのですが、最近ではヘルメットとベルトだけが反射する「警官もどきの立て看板(?)」もあまり見ることは無くなりましたね。


 でもこれを付けていれば、宮古島だけでなく、私も守ってくれるでしょうか?

2010年6月25日金曜日

Merlin再生作業

 さて宮古島にてハンドルに不具合が発生した私のマーリンですが、部品交換するに当り、やはり1インチのアヘッド、ハンドルクランプ径が26.0という旧規格ですとなかなか部品を入手することが出来ません。 (その代り、スレッド用のステムやφ26.4のハンドルなら腐るほど持っているのですが・・・・)

 フレームは90年代後半の物ですが、さすがはチタン!まだまだ重たい私を乗せて、現役で走れそうです。(チタンは錆びず、金属疲労しにくい素材です)

 さてどうしようかなと考えていたところ、このブログを読んだ知人がこの様な物を出してくれました。

(と、言いますか合せておごらされる事となりました!? ← 何回だぁ?)

日東チタンハンドル

 日東さんの確か80年代後半の50本限定の製品です。(パールステムもチタン製が限定で有ったはずですが!)

 当の本人は購入後、大事に保管していたようですが、オーバーサイズ全盛となった現代では「宝の持ち腐れ」となってしまったようです。(それでもチタンは腐りません!)

 幅は400mmのため、私には少し狭いかなと思ったのですが、フレームにあわせて「チタン」ということに引かれて入手してしまいました。

最近のアナトミック形状ではありませんが・・(3tttビオモルフェ(下)と比較(これも古いか?))

 そこで知人から一言!「お前はチタンマニアだなぁ?」

 思えば、フレームは元より、ステム、アヘッドスペーサ、シートピラー、サドル(のベース)、シートピン、ホイールクイックシャフト、ボトルゲージ、スプロケットの一部(デュラ)、そして今回ハンドルもチタン製となってしまいまし た。(決して素材ヲタクではありません!?)

 クロモリが全盛期の昔ならともかく、カーボンが主流の今となっては、チタンは「軽い素材」というよりは「丈夫な素材」と言うべきなのでしょうか。(重い私をしっかり支えてくれます。)

 乗り心地はカーボンと違い、踏むと「ちょっとよれてグッと戻る」と言う反発感は無く、「軟弱者め!」とばかりに「よじれ」もせず硬く感じます。

 但し私のはヘッドサイズが1インチと言うこともあり、コラムもカーボンのフォークにて ITMのカーボンハンドルを付けていたころは、立ち漕ぎをすると「ピキ、ピキ」と言う音を立てながらハンドルが「よじれ」ておりました。(この自転車で 柔らかめのカーボンハンドルちょっと怖いです!)

 今回のハンドルを入手したことで、もう少しはマーリンに乗ることが出来そうです。

 余談ですが、最近ネットなどでチタンボルトを簡単に入手できるようになりましたが、トルクの掛かる場所は必ず「6AL-4V」の材質のボルトをご使用ください。 「3AL-2.5V」の材質では簡単に「なめて」しまうことがあります。(軽いですけどね!)

2010年6月16日水曜日

ツールド宮古島2010(今振り返ると・・)

 今回いろいろとトラブルはありましたが、取りあえずは無事に帰ってくることが出来ました。


 リザルトは店長よりのインフォメーションをご参照ください。


 皆さん、走る前には自転車の点検とヘルメットなどの保安用具の確認をしっかり行ないましょう。
(お前が言うなって?)


 またレース中の集団走行では、自分が注意しても他人の落車に巻き込まれる場合がありますので充分注意しましょう。
 今回宮古島の風景の中で走れたことが、大変良い思い経験となりましたが、来年は制限時間をもう1時間延ばして戴けませんか?もっと風景を楽しみたいのですが・・・・
(今度はツーリングにしようかな!)

レースが終わって・・・

ツールド宮古島2010(6月6日:そして・・・)

 (あの、暑いんですけど・・・・) 決して私がデブだからではありません。(シツコイって?)

 レース当日、見事な快晴でまだ7時前というのに暑い・・・。サングラスが曇っていく!

 高まる緊張と暑さの中、7時10分スタート。

 走り出してすぐ、来間島までの来間大橋や、池間大橋など、宮古島の海の景色は最高で、伊良部島の3台の風力発電タワーが見える風景などは、まさに一見の価値が有りました。 (ただレース中なので写真を撮っている暇が無い・・・・・)


池間大橋より (レースの次の日に撮影)

 20分くらい走ったころでしょうか。集団からは遠く置いていかれましたが、目の前を救急車が走っていきます。

 「落車かぁ?」

  救急車が停車しているところに着くと、なんとN山さんが座っているでは有りませんか?

  「大丈夫?」「ダメみたい!」

  短い会話では有りましたが、落ち込んでいるN山さんを見るのは初めてでした。

 その後、1時間もしないうちにほとんど一人旅状態となり、さびしく走っておりました。 (エーン!)

 チャックポイントの比嘉ロードパーク前の最大の上り坂に掛かったころ、レース中にも関わらず携帯電話が鳴り出しました。

  時間を見るとチェックポイント制限時間の10時30分を10分以上も過ぎ、誰かからの通過確認かと思って無視していたところ、それでも延々と携帯電話はなっております。

 「誰だよ!」

 と止まって電話を見るとN山さん。出るとトーンの低い声で

 「救急車で運ばれた。骨折していた。誰か迎えに来て!」「コッセツーゥ!?」

  急いでT岡さんに電話にて状況説明とN山さんの迎えをお願いしていると、コース脇にいたオフィシャルの方が近づいてきて

 「大丈夫ですか。救急車を呼びますか?」「いえ、私ではありません!!」

  という漫才をしてしまいました。(ノンフィクションです!)

 その後、動いてしまうハンドルを押さえ、立ち漕ぎも出来ず、フラフラになって 坂を上り、約30分遅れでチェックポイントに着いたのですが、片方のゼッケンを取られて回収車の人となってしまいました。

 でも一応、当初の宣言とおりに65kmは走ることが出来ました。

こんな景色がいっぱいです。

ツールド宮古島2010(6月5日:成せば成る!!)

 南国の天候で暑苦しく、5時過ぎに目が覚める。

 エアコンを掛けてもう一度寝ようかと考えていたところ、T久さんより10時前に宮古島に着くとのメール!(て、言う事は5時前に出発したの?)

 同室のK暮さんはN山さんと宮古島試走のため出て行った・・・・
 「宮古島まで来て暇だぁ・・・」

 6時半ころに、ホテルの窓からの朝日を撮ってメンバーにメールを送るとすぐに 店長より「泣き」の返信があった。

見よ!この素晴らしい風景!



  「あんた寝てないね・・・・」

 その日は1日中レンタカーでホテルと空港の往復! 皆さん2台以上の自転車を持参して戴きました!

  「うん!成せば成る!」

 I藤さんを向かえに行ったとき、実は少し遅れてしまったのですが、このオトーサンは子供のごとく、待っていられない!とばかりに自転車をで空港の周りを走って回っておりました。(お嬢さんたしか大学生だよね?)

 夜には自転車も到着!(但し、半分だけ!)おかげさまで私の自転車も届いておりました。

 店長も合流し、ロビーを占領して荷解きと組上げ作業を開始する。

 「店長、目が赤いよ!」

 「ん!?ハンドルが締まらない!?」

 私の自転車で、ステムのハンドル固定ボルトが「ナメ」掛けていてうまく固定できない!

 店長よりあまった自転車よりボルトを戴いたのですが、やはり固定できない!

 私の自転車は1インチのアヘッド仕様なのですが、ダンシングするとステムが抜けてくるという症状となり、出発前にステムを替えたのが「アダ」と成ってしま いました。 (私がデブだからではありません。)

このステムが抜けてくるのです!(だから替えたのに!)


 やはり現行のオーバーサイズのごとく、直径を大きくして、断面積を増やして強度を上げるということは、理にかなった手法です。(決して私がデブだからではありません。)

 また今考えれば、とんでもない組み合わせをしておりました。
ハンドルは3tttのモルフェ、ステムはチネリのグランモ。一昔前では考えられない組み合わせです。

 アヘッドが出る前のころの両社は、絶対に組み合わせられない仕様でした。 両社ともサイズ表記はφ26.0ですが、実際のサイズはチネリが φ26.4、3tttはφ25.8でした。

 今回使用したステムのグランモは時代も変わり実測φ26.0の仕様のものですが、ハンドルはφ25.8ということもあり、うまく固定できなかった模様です。(どこかのカタログにOKって書いてなかったっけ?)

 交換後に試走しなかったのは私のミスです。(決して、決して私が「デブ」だか らではありません!)

 明日はどうなるのか・・・・・

2010年6月15日火曜日

ツールド宮古島2010(6月4日:嵐の予感・・・・・自転車が無い!?)

 この日は羽田空港にてN山さんと合流。

 カウンターでは手荷物として自転車を預ける人がチラホラ。中には輪行袋より自転車がはみ出している人も居たりして。

 その後、N山さんは機内で「愛妻弁当」を食べ、(私はサンドイッチを買いまし た)無事に那覇、宮古島へと移動を完了。

 この時、誰もこれから起こる事件を知る由もなかった・・・・・

 宮古島空港よりレンタカーにてホテルへ直行! フロントにて受付を済ませると、ロビーに送られてきた自転車を見て、

 「無い、うちらの自転車が送られて来ていない!!」

  先週末に西千葉店より発送した10数台の自転車が1台も来ていない!フロント に確認するとすでに本日の配送は終わっているとのこと。

 荷物の問い合わせ番号 が解らないため、取りあえず店長に連絡。

 明日来るだろうと楽観的な気持ちで、ホテルよりの風景を眺めていると、K暮さんがホテルに到着。

 N山さんとK暮さんは手荷物で自転車を持参しているため、明日の試走の打ち合わせ。

 「ん~!明日はレンタカーの運転手かぁ?」

  などと考えていると22時過ぎに店長より電話、どうも発送した自転車は半分だけ明日夜に届き、あとの残りは間に合わないとのこと!

 「なんだそりゃ?」

  この時、西千葉店では地獄が始まっていた!(らしい)

  運送会社とのやり取り、宮古島に行かないメンバーに電話して自転車を借り、5日に移動する人たちに連絡して手荷物にて自転車を運ぶ手続き、調整など・・・・・

 そんなことも知らずに夜は更けていった・・・・・

沖縄名物「さんぴん茶」

ツールド宮古島2010(テンマツ記)

お久しぶりです。 宮古島でのレースが終了して約10日、何もUPせずに申し訳ありません。


7日の夜に帰って来たのですが、つぎの日よりここに行っておりました。



(仕事ですってば!!)

さて店長よりのインフォメーションにて皆様ご存知とは思いますが、今回の宮古島での出来事を時系列的に書かせて戴きます。

2010年5月21日金曜日

ツールド宮古島2010参戦記


あと2週間となりました。ツールド宮古島2010!

参加される方々トレーニング状況は如何でしょうか。


「本大会はタイムを競うレースではありません。」との大会案内の中、出場予定の100kmでは

65kmを2時間半で走らないと足切りになってしまう!平均時速26km/h以上!

しかもコースは上り下りあり!


ん~!


取りあえず私は65kmだけ走って参ります・・・・・・・・・・


1月の美ら海センチュリーに続きこれで当日は走ろうかと・・・・・

2010年5月20日木曜日

今日の東京スカイツリー(2010年5月20日)

本日の東京スカイツリーです。

頂上部分が「すっぽり」雲に覆われております。


2010年5月5日水曜日

ドキドキマーケット参戦記(?)

 お久しぶりです。

 明日(本日か?)が最終日となっております幕張メッセで開催されている「ドキドキマーケット」ですが、もう行かれましたか?

 セオサイクルのブースでは、うそ~と言いたくなるような値段で商品が列んでおります。

 これは決して中古などではなくて、K店長の手腕(?)でかき集めて来た商品です。(おかげで今日も22時近くまで店内で格闘しておりました!)


 さて会場では初日にこの様なことも行われました。


ご存じIZUNO隊長とK店長のトークショー(トーク笑!?)

 ここでIZUNO隊長のセオサイクルとの出会い、レース参戦記などを楽しく語っていただきました。

 そこでまた来月開催されます「ツールド宮古島」の参戦について語られておりましたが、すみません。私も参加させていただくこととなりました。

(このブログは昔の部品を語ってくれとK店長にお願いされたのですが、どうも参戦記ばかりでU沢君のブログみたいで・・・・・・)

 ところで、私はこのマーケットで何をしているかといいますと・・・・・・

 マーケットには参加しておりませんが、私の自転車が展示されております。

Alex Moulton AM-GT MkⅡで御座います。(すみません非売品です。)


 西千葉店では10台以上のMoultonを納めておりますので整備のノウハウが御座います。

 雑誌に出てくるお店のようなオリジナルパーツは有りませんが、結構高いわりにはアバウトな作り(あくまでも個人意見です)をしておりますため、きちんと整備していないとあとあと出費がかさむ恐れ(?)があります。

 かく言う私も一度部品をオーダーしたところ、高額な費用と2年間の月日が掛かった経験があります。(とほほほ・・・)

 Moultonの購入をお考えの方は、遠くの有名店も結構ですが、是非近くの実力店もご一考ください。(このぐらいアピールしたらいい?店長!)

 さて明日のマーケットはJ太郎氏が現場を取り仕切ります。(決してテ○屋のオジさんでは御座いません。)

 たぶん若い女性にはやさしいとは思うのですが・・・・・・・・・



2010年4月4日日曜日

今日の東京スカイツリー(2010年4月3日)

本日私の職場から見えた東京スカイツリーです。

(ちなにみ秋葉原からでございます。)

2010年4月3日土曜日

袖ヶ浦フォレスト7耐 参戦記(リザルト!)

 本日千葉日報社よりリザルトが送られて参りました。

見えますかね?


 結果は総合30位で御座います。(54チーム中!)

他の278.comチームというと・・・・


7位  Team IZUNO (95週) ⇒ 山ピー効果?

18位 Team IZUNO × MAZORA (87週)

20位 Team IZUNO × Bay Line GoGo! (87週) ⇒ 初めて走る人が多かったのに!

27位 Team IZUNO × Seo278 #1 (84週)

30位 Team IZUNO × Seo278 #2 (84週)


 で、私が参加したTeam IZUNO × Seo278 #2は男女混合クラスでも8位!


 でも同じチームのお美しいS籐さんはとても早かった!!


 と言うことは、私が足を引っ張りました・・・・・・・・・・(ゴメンナサイ)

2010年3月28日日曜日

袖ヶ浦フォレスト7耐 参戦記(デーマはガリガリガリクソン?)

先週行われましたフォレスト7耐ですが、278.comのメンバーが写真を撮って戴いたので数点をUPさせていただきます。

ご存じIZUNO隊長


店長出番です!

トルクで走るHグチ氏と坂を「笑顔」で走るフーちゃん

合い言葉は・・・・・・・ガリガリ?(使用前)

オー!コケんのかぁ!?

疲れ果てたラッシー!!


S籐さんガンバルねぇ~!

合い言葉は・・・・・・・(使用後:骨だけ)


無事に終わって全員集合!(でも私は入っておりません(グスン!))

2010年3月20日土曜日

袖ヶ浦フォレスト7耐 参戦記(お守りは重要!?)

278.comのチームでは愛車にお守りを付けている人が多い?

J太郎氏は千葉神社のお守り、今日一緒に走ったT松氏も付けておりました。
(それで今日は無事故だったのか?)
かく言う私はこの様なものを付けております。



                         ご存じギザロ教会のバッジ

15年くらい前に現地に行った際にミサをうけて購入いたしましたが、その恩恵(?)か、今のところパンク、チェンが外れるぐらいのトラブルのみ!・・・・・あっそう言えば買ったばかりのホィールのスポークがいきなり3~4本折れたことが・・・・(決して私の体重が・・)

皆様もお一つ如何でしょうか。

袖ヶ浦フォレスト7耐 参戦記(その2)

本日無事に終了いたしました。
天気もよく、事故も無く、強風のみが唯一の難点でしたが・・・・
バックストレート直前の下りではペダルを止めると止まってしまう・・・・
(コースは幅も広く、極端な上り坂もなく最高でした!)

今回はTEAM IZUNOの皆様、BayFMの皆様、そして278.comの皆様、楽しい時間を過ごせました。有り難う御座いました。

リザルトはチームNo.52 TEAM IZUNOが55チーム中、7位に入る大健闘!

で、私が走ったチームNo.51TEAM IZUNO×Seo278.#2は何位だったのか?・・・・

当チームはO平選手のラストの頑張りにより中の下くらいの順位だとは思うのですが・・・
チームメイトのお美しいS籐様のおかげで頑張ることが出来ました・・・・・(ん?)

で、「うけ」を狙うと宣言しておりましたが、コンセプトは「ガリガリガリクソン!?」
正面から見ろと「透けて」見えるのですが、横から見ると・・・・・(臨月?)
本日お気づきになられた方はいらっしゃいましたでしょうか?

ところで写真は・・・・・・・?

気がつくと自分の写真って撮らないものですよね・・・・・・・・

チームメイトで誰か撮っていたらその内UPいたします。(悪しからず)

2010年3月14日日曜日

袖ヶ浦フォレスト7耐 参戦記(その1)

 久しぶりに書かせていただきます。
 セオサイクルに出入りするようになった高校生の時に、数名の自転車仲間がいました。
 その中の一人が、今では某メジャー月刊自転車誌で「○○自転車店」というコーナーをもち、色々と読者の方々にアドバイスをしております。(是非購入してお読みください。)
 今年のマシンは「LOOK」だそうで、ん~!あいつは昔から早かったからなぁ~!
 今でもまじめに走っているんだなぁ・・・・・・。
 こちらは増えていく自分の体重を自転車の軽量化で補おうと・・・・・・。
 走りでは昔も今も到底勝てる訳がない・・・・・。

 と言うわけ(?)で、来週20日となりました「袖ヶ浦フォレスト7耐」に西千葉店チーム(全部で5チームだっけ?)の1員として参加いたします。
 当然走りでは皆様の「足」を引っ張るだけなので、「うけ」狙いに専念します。

 当日一緒に走られる方、変なジャージを着た「でぶ」がゆっくり走りますが、笑わないでください。(当の本人は極めてまじめです。)
 速く走る方、動く「パイロン」が走りますがお許しください。


 そして一緒に「うけ」を狙われる方、みんなで楽しみましょう!!

           ○○の「LOOK」には敵いませんが・・・・・・(一応私のFELTです。)



2010年2月14日日曜日

昔の部品(変速機その1)

このブログを始めるに当たり、K店長より「昔の部品を載せてください」との依頼が有りました。
昔の部品?と言っても購入したときは最新の部品だった?(と言っても20年以上前の話ですが!)

ところでこのブログの表紙は往年のカンパスーパーレコードですが、皆様ご存じでしょうか?
5~6速時代のものですが、やはり私が一番好きな変速機はこれです。



                      「ヌーボ スーパーレコード」

 個人的には、これ以降のカンパはなぜか好きにはなれませんでした。(あくまでも個人意見です)

74デュラの”SIS”(シマノ・インデックス・システム)により一躍「世界の檜舞台」に出たシマノの”まね”をしているようで、独創性がまるで・・・・・(あくまでも個人意見です)

 でも手持ちのケースの中には、もう使われことの無いであろう部品がまだ・・・・・

           スーパーレコード&ヌーボスーパーレコード(すべて未使用品・・・・)


でも今の私のロードレーサーには、これが付いています・・・・・

                   デュラエース7970(電動デュラ)

 やはり時代の波(今の規格!?)には敵いません・・・・・・・・・・

2010年1月29日金曜日

今日の東京スカイツリー(2010年1月28日)

え~自転車とは関係ありませんが、本日私の勤め先より見えた東京スカイツリーです。


2010年1月28日木曜日

美ら島沖縄センチュリーラン参戦にて(スプロケットは何枚必要?)

 今回古宇利島・桜ロードコースに参戦するにあたり、私は12~25Tの10速構成で臨みましたが、K店長は昔の6速の頃の「SEMAS116」にて参戦しており、「変速するギアが無い!」と叫んでおりました!(その割には早かったような!)

 今思えば私が始めて乗ったロードの(シマノ600EX)頃は、リヤエンド幅は120mmしかなく、5速か6速しかありませんでした。また当時の憧れ(今でも?)「カンパ」の変速機は最大使用歯数が23Tのため、12~21T又は12~23Tが一般的な構成でした。

 いま5速で乗られている方はいらっしゃるのでしょうか?

 現在のように10速となると、昔で言う「ワイド」で「クロス」な構成が出来るため、乗り手にやさしい(?)ロードを組むことが出来ます。
 大昔のレースは3速や4速のスプロケットでアルプス越えを行なっていたことを考えると、10速とは如何に楽になったことか!

 でもこれだけ枚数があると、何速目に入っているか判りますか?
             今回使用したロードレーサー(一応チタンフレームです)

美ら島沖縄センチュリーラン参戦記

この17日に開催されました「美ら島沖縄センチュリーラン 古宇利島・桜ロードコース」に参加して参りました。
メンバーは西千葉店K店長、その右腕(?)のJ太郎氏、I藤氏と私の4人、それに「ベイFM」でおなじみの井津野亮さんが率いる「Team IZUNO」4人衆の8人です。
当日は曇り空にて、楽しみにしていた古宇利大橋からの景色が鉛色の空で寂しく、今帰仁村での登りでは「にわか雨」にも遭いましたが、やはり南国沖縄!幕張の海浜大通りとは大違いの南国風景や千葉とは違う「暖かさ」に感激いたしました。
ただお恥ずかしい話しではありますが、普段の運動不足のせいか20km過ぎより足がつりメンバーに遅れる始末!登りではとうとう「押して歩く」という不甲斐無い結果となってしまいました。
 来年開催する際は、ぜひ登り無しの海岸沿いのみのコースとはならないでしょうか・・・

                          ゴール地点にて

                  Team IZUNOのマドンナ”若菜ちゃん”

                

本当の初めまして

このページを書かせて戴くこととなりました室井と申します。
この話を戴いてから始めて書かせていただきますので、お付き合い戴けますようお願い申し上げます。(今までサボっていて申し訳有りません!)

私はどちらかと言うと、走るよりは自転車をいじっている方が好きな人間です。
自分の「軽量化」を諦め自転車を軽量パーツで組むことや、他人とは違う部品や珍しい部品をつけることに喜びを求めておりました。

ただし最近は増えすぎた自分の「軽量化」のため、些少ではありますがまた走るようになりました。
とは申しましてもファンライド的な大会にポチポチではありますが参加させていただいております。

ここでは新旧自転車のこと、参加した大会などを書かせていただきたいと考えておりますので宜しくお願いいたします。